Elgato HD 60Sを購入
デジモットは、キャプチャボードはHD画質で満足しているので、前から持っているelgato HD60Sで満足しています。
届いたのは本体のみ
購入したのは本体のみで、ケーブル類は付属なし。まあ手持ちのケーブルが使えるだろうと思っていました。
新品と中古、並べてみると違いが一目瞭然

右が以前から使っている新品購入品、左が今回の中古品です。
表面はどちらもほぼ同じ。しかし裏面を見ると明らかに違います。
- ロゴ:新品側は「elgato GAMING」と表記あり。中古側にはロゴ周りの記載がない
- 質感:新品側の裏面は滑り止め加工で高級感がある。中古側はやや安っぽい印象
- シリアルナンバー:中古側の方が若い番号→おそらく初期ロット
接続しても映らない!ジャンク品?
手持ちのケーブルで接続してみたところ、まったく映りません。「一瞬ジャンクをつかまされた!」と焦りましたが、出品者は動作確認済みとのこと。
ケーブルを替えても映らず…。
最終的な解決策は意外なところにありました。USBの接続先をPCの前面ポートから背面ポートに変えたところ、あっさり映りました。
おそらく初期ロットは電源供給まわりがシビアで、前面USBでは電力が足りなかったのでしょうか?
中古でElgato HD60Sを買うときのチェックポイント
裏面に「ELGATO GAMING」のロゴ表記があるかどうかを確認しましょう。ロゴなしの初期型は、USB接続先によっては認識しないことがあるので要注意です。
とは言っても、裏面を見せてくれないサイトがあります。
そこで、側面を見てみましょう。
新しい方は、HDMI端子下の側面に割れ目があります。
初期型の方にはありません。
下記画像の左が今回中古で買った初期型の古いもの。
右側のが新しいものです、割れ目があります。


それにしても、無事に映ってよかった!