丸太を800円でゲットしました。
山で無人販売している丸太の輪切り材。値札を見たら800円。「これ、テーブルにできるんじゃないか?」と思い購入
完成品がこちら

足を取り付けたら高さは60cmくらいになりました

丸太の厚みは6cmくらいです

年輪がくっきり出た、一点モノのサイドテーブルです。アイアンレッグとの組み合わせが、カフェにあるテーブルっぽい雰囲気を出しています。
用意したもの
今回のDIYで使ったのはこちらの4点。
① コーナーサンダー(研磨用)
【Amazon.co.jp限定】高儀 電動ヤスリ CSD-150AZA Primero
手でやすりがけすると腕が死にます。電動サンダーは必須。面ファスナー式でペーパー交換が楽なのが助かりました。
② 水性ウレタンニス つや消しクリヤー
和信ペイント 水性ウレタンニス つや消しクリヤー 130ml
木材の保護と質感を出すためにニスを塗ります。つや消しを選んだのは、ギラギラした光沢より、木の質感を活かしたかったから。
③ うすめ液
ニスをそのまま塗ると塗りムラが出やすいので、うすめ液で適度に希釈します。
④ アイアンレッグ 4本セット
ガービー アイアンレッグ 高さ50.8cm 荷重400kg V字型
高さ50.8cmは、ソファ横のサイドテーブルとしてちょうどいい高さ。荷重400kgは正直オーバースペックですが、それだけしっかりした作りということです。
作り方
Step 1:やすりがけ

丸太の切断面はザラザラしているので、電動サンダーで研磨します。最初は粗いペーパー(#80くらい)で表面を均し、仕上げに#240で滑らかにしました。
削り作業は思ったより粉塵が出るので、屋外か換気のいい場所で。マスクも忘れずに。
Step 2:ニス塗り

うすめ液でニスを少し希釈してから、刷毛で薄く塗り広げます。1回目が乾いたら軽くサンディングして、2回目を塗るとムラなく仕上がります。
つや消しクリヤーなので、塗ったあとも木の地肌の質感がしっかり残ります。年輪の凹凸や心材の色の違いがより際立って、いい感じになりました。
Step 3:脚の取り付け
足は4本ありましたが、3本を使用しました。

足の先端には、溝がついたゴムを簡単に嵌め込むだけのものです。すぐ取れそうです。


アイアンレッグは付属のネジで固定するだけ。V字型の脚なので、安定感があります。ゴムパット付きなので床も傷つきません。
丸太は形が不規則なので、脚の位置はバランスを見ながら決めるのがポイントです。
総制作費
| 材料 | 価格 |
| 丸太 | 800円 |
| コーナーサンダー | ※既所有 |
| 水性ウレタンニス | 約800円 |
| うすめ液 | 約500円 |
| アイアンレッグ 4本セット | 約2,000円〜 |
| 合計(工具除く) | 約4,100円〜 |
木材代800円という破格のスタート。工具を除いた材料費だけなら4,000円台でこのクオリティは満足度が高いです。
まとめ
アイアンレッグと組み合わせるだけで、一気にカフェっぽいインテリアになるのがいい。
ガジェットをテーブルの上に置くといい感じになります。

DIYが気になっている人は、ぜひ試してみてください。
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