古い名機が蘇る!小型アンプ「Fosi Audio MC101」でスピーカーをワイヤレス化してみた

小型アンプ「Fosi Audio MC101」

昔使っていたYAMAHA MODEL NS-10Mのスピーカーを今の狭い場所でも使いたくて
小型のアンプFosi Audio MC101を購入しました。

昔使っていたアンプが大きく重たくて、場所も取るし、今のスマホ時代には使いにくい。
小さくアンティークなアンプFosi Audio MC101を購入しました。

Fosi Audio MC101

今回は、自宅に眠っていたスピーカーYAMAHA NS-10Mを、
最新の小型Bluetoothアンプを使ってワイヤレス化し、スマホの音楽をスピーカーで楽しむ方法をご紹介します!

1. 今回使用する機材

今回、古いスピーカーを復活させるために用意したのがこちらのアンプです。

• アンプ:Fosi Audio MC101 Bluetooth ステレオアンプ
• レトロなデザインが特徴的な、非常にコンパクトなアンプです。
Bluetooth接続に対応しており、スマホから手軽に音楽を飛ばせます。
• スピーカー:YAMAHA NS-10M
• かつてスタジオモニターの定番として愛された名作スピーカー。今回はこちらを再活用します。

Fosi Audio MC101 YAMAHA NS-10M

2. 購入時の注意点!ACアダプターの有無を確認

今回、私はAliExpressで安く(約7,500円)購入したのですが、届いてみるとACアダプターが付属していないバージョンでした。
間違って購入してしまいました。
安さには理由があるということですね。
急遽、Amazonで「120W 24V」のACアダプターを別途購入することになりました。
これから購入される方は、アダプターがセットになっているかどうかを必ずチェックしてください。

3. スピーカーの接続準備

スピーカーとアンプを接続するために、スピーカーケーブルにバナナプラグを取り付けます。

1. ケーブルの加工: ケーブルの被膜を15mmほど剥き、銅線を露出させます。

2. プラグの取り付け: バナナプラグのネジを緩めてケーブルを差し込み、しっかりと締め直します。

3. アンプへ接続: アンプ背面の端子に、色を合わせて(赤と黒)プラグを差し込むだけ!

バナナプラグを使うことで、抜き差しが非常にスムーズになり、見た目もスッキリします。

Fosi Audio MC101 バナナプラグ

4. Bluetoothのペアリングと操作

接続が完了したら、いよいよ音出しです。

• 入力切り替え: 前面のスイッチで「Bluetooth」を選択します。

• ペアリング: スマホのBluetooth設定画面で「Fosi Audio MC101」を選択すれば接続完了です。

• 音質調整: 前面には「BASS(低音)」と「TREBLE(高音)」の調整つまみがあり、好みの音量・音質に細かくカスタマイズできます。

 

5. 実際に聴いてみた感想

実際に音楽を再生してみると、小型ながらも非常に力強く、クリアな音が鳴り響きます。
大きなアンプを置く場所がなくても、このサイズならデスクの上や棚の隙間に設置できるのが大きなメリットです。

かつての名機 NS-10M が、スマホからジャズやポップスを流す現代的なワイヤレススピーカーとして見事に蘇りました!

YAMAHA NS-10M Bluetooth 小型アンプ Fosi Audio MC101

まとめ

一万円程度の小型アンプを追加するだけで、ワイヤレスで、今のライフスタイルに合った便利なオーディオシステムに生まれ変わります。
「デザインが気に入っている」「昔のいい音が忘れられない」というスピーカーが家に眠っている方は、ぜひこのワイヤレス化に挑戦してみてください。

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